プロフィール

江川きぬ コンサートより
江川きぬ コンサートより

江川きぬ(えがわ きぬ, Kinu Egawa)

  

 ●声楽家 <メゾソプラノ>

 

 ●セラピスト

  <カウンセラー, 呼吸法の指導他>

 

 

 個人を、個の内側を扱う、心理セラピスト…

 芸術的表現を、大勢の前で表現する声楽家…

 一見違うようでいて…実は同じ。

 

 個の内側には無限大の世界が広がっていて、

 それは永遠に解明することのできないもの。

 しかし、そこに人間の、宇宙の真実が潜んでいて、

 私達はその叡智の恩恵を受けている。

 

 そんな誰もが持っている、

 個の内側の世界から汲み取った発見を…

 この現実世界で、声楽によって、

 クラシック音楽によって外へと表現し…

 人間の素晴らしさを宇宙意識に従って精一杯伝える。

 

 セラピストとの二束の草鞋(わらじ)を履いている…

 そんな声楽家がいたっていいじゃないか。

 

 

略歴:

 東洋音楽学校声楽科卒。二期会研究生一期生修了。 
 日本音楽コンクール入選。 
 オーストリア・ウィーン国立音楽大学リード・オラトリオ科

 及びオペラ科卒。 ドイツ・スイスの歌劇場専属を経て帰国。 
 組織に属さず、独自の活動を開始。リサイタルは14回。 
 葛飾区を中心としたクラシック音楽普及演奏会は、

 これ迄に37回。 2011年より都内に活動の場を移し、

 創造的演奏会を企画実行している。 
 日墺文化協会理事。 
 日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー。 


生年月日: 1930年 1月23日

出身地: 東京都葛飾区

人は、自身の内面にある「いいもの」を見つけられれば、

他者の「いいところ」を観ることができる、知ることができる。

日本人は、「日本人の誇り(アイデンティティ)」にもっと自信を持っていくべき。

他者を受け入れて、平和な社会を作るためには、この出発点が必要。

 

但し、「日本人だから偉いのだ」と傲慢になってしまっては本末転倒。

「和を尊ぶこと」も、日本人の大切なアイデンティティ。

八百万の神、という精神の土台があり、

他者を跳ね除けることなく、異文化を寛容に取り入れられることが日本人の良 さ。

 

私は、心・芸術・信仰・哲学・学問…あらゆる取り組みから、それを伝えたい。学び続けたい。

2%のキリスト教徒であり、東洋と西洋の両面を知っている私だからこそできること。

 

創造空間「ざいで」が果たす使命。

【若い人達に伝えたい】

 

クラシックの曲が、なぜ、世界中の人達に何百年もの間親しまれ、今もなお伝えられているのか。

そこには「芸術」が人に訴えたいメッセージが籠められているのです。

 

お若い皆さん、今は精一杯生きてください。今、関わっている他人を大切にしてください。

私のように80歳を過ぎても、新しい夢は持てるし、実現もできる。

命とは、最後の瞬間まで、素晴らしい輝きを発することができるのです。

ですから、今の仕事・役割をリタイアしてからでも、世の中のために動き出すことができるのです。

 

「世のために生きなければ」という重圧や不安を抱えているあなた。

今は自分のために生きていていいのです。それができる人なら、いずれ世のために活動できるでしょう。

 

「自分」というものを抑えて、自分を滅して生きていたとしたら…

今日を生きている意味がありませんよ。

 

自分の心を見つめていれば、誰でも、倒れている自分の「軸」を起こすことができる。

能力の高さが、自分らしさを実現するのではありません。

「心」を見つめて、潜在意識(あなたの世界)を大切して、「軸」を起こせば…

みんなが、大木になれるのです。

みんなが、輝ける仲間、一緒の存在なのですよ。

 

(きぬさんは、コンサート中、

 天と地が繋がっていることを感じられるとき…潜在意識と繋がっているとき…

 もの凄く気持ちいい、とのこと。

 そんな時の表現(歌声)は、きぬさんの想いを乗せて、観衆の心に無条件に響くでしょう。)

 

自分らしく今日を生きることは…「潜在意識」と繋がっていれば実現できる。

「潜在意識」、つまり本当の私達の「心」が望むことを、「体」を通して現実化する。

心と体の間の、目に見えない掛け橋として、歌や芸術がある。

 

例えば、呼吸法や音楽的アプローチはその架け橋となるし、それを実証してきている。

コンサートに限らず、呼吸法CDや声楽レッスンなどでも伝えていきたい。